震度3
横浜市鶴見区
横浜市
紛失規模非公表
漏えいのおそれ本人確認書類(種類不明)画像 / 住所収束
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/05/12
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- 紛失
- 状況
- 収束
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性氏名
本人確認書類押印(画像)
連絡先住所(投票箱が空であることを確認した人)
対象者
- 投票管理者と投票立会人
- 代理投票者、投票箱が空であることを確認した人
原因
投票所で作成した投票録が所在不明となった
時系列
- 投票日に投票録を作成
- 第一報
対応
- 本人通知
投票管理者と立会人に連絡。代理投票者らは投票録でしか把握できず連絡できない
あなたがすべきこと
- 本人確認書類の番号は一生変えられません。CIC・JICCなどで信用情報を開示し、身に覚えのない契約やローンがないか確認する
- 信用情報機関に「本人申告」を登録すると、審査でなりすまし申込みが慎重に確認される。より強い「貸付自粛制度」は自分も借りられなくなり、最初の3か月は撤回できない。どちらも口座開設は止められない
- 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
- あなた宛ての人事・面接連絡を装った標的型メールに注意する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 本人確認書類・口座情報は保存しない。確認後に破棄するか外部の本人確認サービスに任せる
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- Security NEXT 報道 · 2026/05/12