震度2
ワシントンホテル株式会社
ランサムウェア規模非公表
漏えいのおそれ収束
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/02/14
- 検知
- 2026/02/13 22:00
- 検知から公表まで
- 1日
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- ランサムウェア
- 状況
- 収束
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
項目不明管理サーバに保存されていた従業員の個人情報の一部
漏えいしていないもの
- 「ワシントンネット」会員情報
- 宿泊者情報
対象者
- 従業員
原因
外部接続機器を経由した不正アクセスによりサーバの一部が暗号化された
時系列
- 外部接続機器を経由した不正アクセスとサーバの暗号化を確認
- 第1報
- 第2報
- 第3報
- 最終報
対応
- フォレンジック調査
警察および外部専門家に相談し、外部の専門会社によるフォレンジック調査を実施
あなたがすべきこと
- あなた宛ての人事・面接連絡を装った標的型メールに注意する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 外部公開サーバー・VPN・管理画面のパッチを最優先に。公開から悪用までは数日
- オフラインのバックアップと復旧訓練。ネットワーク分離で横展開を防ぐ
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- セキュリティ対策Lab 研究者・ブログ · 2026/09/15