震度2

鳥取県環境放射線モニタリングシステム

個人情報0件

漏えい確認されずランサムウェア · 調査中

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公表
2026/09/03
検知
2026/09/02 03:30
検知から公表まで
1日
確度
漏えいなし
種別
ランサムウェア
状況
調査中
対策投資
対策のみ・金額なし
補償
発表なし・未定

漏えいしていないもの

  • システム内に機密情報や個人情報はありません

規模

  • 個人情報(システム内に保有なし) 0件

原因

庁内の主監視局(主サーバ)がランサムウェア攻撃を受け、サーバ内のファイルが暗号化されシステムが停止(侵入経路は調査中)

時系列

  1. 県の原子力安全サイトで測定データの更新停止を告知
  2. 担当職員宛ての自動メールを契機に、当日朝にシステム停止と暗号化を確認
  3. 第一報

対応

  • 侵入経路遮断
  • フォレンジック調査

通信経路を遮断。県庁CSIRT及び県警察本部サイバー犯罪対策課の協力のもと、システム保守業者がログ解析など原因究明を実施

あなたがすべきこと

  1. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. オフラインのバックアップと復旧訓練。ネットワーク分離で横展開を防ぐ
  2. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  3. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典