震度4
東京鋪装工業株式会社
ランサムウェア規模非公表
漏えいのおそれ銀行口座 / 住所調査中
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/05/12
- 検知
- 2026/04/02
- 検知から公表まで
- 40日
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- ランサムウェア
- 状況
- 調査中
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
法人・取引先社名、担当者名
連絡先メールアドレス、住所
金融・決済口座情報
基本属性氏名、生年月日
対象者
- 顧客
- 取引先
- 従業員
原因
第三者によるランサムウェア攻撃。侵入経路は記事に記載なし
時系列
- 検知・発覚
- 第一報
対応
- 侵入経路遮断
- フォレンジック調査
- 本人通知
- なりすまし注意喚起
対象機器をネットワークから遮断し外部専門機関と調査。現取引先と在籍従業員に個別通知。不審な連絡への注意喚起
あなたがすべきこと
- 口座番号を知った詐欺師は「返金のため」と言って近づく。銀行や会社が暗証番号を聞くことはない
- この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
- 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
- あなた宛ての人事・面接連絡を装った標的型メールに注意する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- オフラインのバックアップと復旧訓練。ネットワーク分離で横展開を防ぐ
- 本人確認書類・口座情報は保存しない。確認後に破棄するか外部の本人確認サービスに任せる
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- サイバーセキュリティ.com 報道 · 2026/05/25