震度2

東京都立大学

個人情報423件

漏えいのおそれ住所 / 電話番号フィッシング · 調査中

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公表
2026/01/13
検知
2026/01/07
検知から公表まで
6日
確度
漏えいのおそれ
種別
フィッシング
状況
調査中
対策投資
未調査
補償
発表なし・未定

漏えいした情報

基本属性氏名
連絡先電話番号、メールアドレス、住所
勤務・人事勤務先
通信・コンテンツメールのやり取りの履歴

規模

  • 個人情報 423件
  • イベント申込者やアンケート回答者 180件
  • 入試の成績関連 249件

対象者

  • イベント申込者やアンケート回答者
  • 入試受験者

原因

経営学部の教員が海外研究者のアカウントから届いたフィッシングメールでGoogleアカウントの認証情報を詐取され、不正アクセスを受けた

時系列

  1. 海外研究者のアカウントから送信されたフィッシングメールを受信
  2. アカウントからドキュメント共有を装うフィッシングメールが送信され、受信者からの連絡で判明
  3. Security NEXT報道日

対応

  • 本人通知

情報収集を続け、対象者に通知と謝罪

あなたがすべきこと

  1. この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
  2. SMSや電話の「お詫び」「返金」は詐欺を疑う。折り返しは公式サイトの番号へ
  3. 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
  4. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. 全アカウントをパスキーかMFAに。漏れた認証情報の監視と、APIキーの定期ローテーション
  2. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  3. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典