震度2

杉並区

個人情報121人

閲覧可能状態住所 / 国籍誤送信・誤送付 · 収束

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公表
2026/07/29
検知
2026/07/25
検知から公表まで
4日
確度
閲覧可能状態
種別
誤送信・誤送付
状況
収束
対策投資
対策のみ・金額なし
補償
発表なし・未定

漏えいした情報

基本属性国籍、氏名
連絡先郵便番号、住所

規模

  • 国籍が記載された外国籍の区民 121人
  • 調査票の送付対象者 3,000人

対象者

  • 杉並区生活習慣行動調査の対象として無作為に選ばれた区民

原因

データ出力時に誤って「国籍」の項目を選択したまま作業を続け、印刷後の点検でも気付かなかった

時系列

  1. 調査票を発送
  2. 宛名ラベルに国籍が記載されている旨の匿名の問い合わせ
  3. 誤りを確認
  4. 第一報

対応

  • 設定見直し
  • 変更手順見直し

システム設定を変更し、印刷前後に別の職員が確認する二重チェックを導入

あなたがすべきこと

  1. 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
  2. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. 送信前の宛先確認・送信遅延・添付の自動暗号化(DLP)を導入する
  2. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  3. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典