震度3

三井住友銀行

納付者約2,000人

漏えいのおそれ住所 / 氏名誤廃棄 · 収束

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公表
2026/01/09
確度
漏えいのおそれ
種別
誤廃棄
状況
収束
対策投資
未調査
補償
発表なし・未定

漏えいした情報

基本属性納付者の氏名
連絡先住所
金融・決済納付金額
取引・利用履歴納付内容

規模

  • 納付者 約2,000人

対象者

  • 公金の納付者(大阪府池田市の住民など)

原因

公金納付書の控えを保存期限を迎えた別の書類と一緒に誤って廃棄

時系列

  1. 対象の納付書を取り扱った期間の始まり
  2. 対象期間の終わり
  3. Security NEXT報道日

あなたがすべきこと

  1. 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
  2. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. 本人確認書類・口座情報は保存しない。確認後に破棄するか外部の本人確認サービスに任せる
  2. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  3. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典