震度2
株式会社積文館書店
メールアドレス320件
漏えい確定誤送信・誤送付 · 収束
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/03/19
- 確度
- 漏えい確定
- 種別
- 誤送信・誤送付
- 状況
- 収束
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
連絡先メールアドレス
漏えいしていないもの
- 氏名や住所、電話番号など他の個人情報は含まれていない
規模
- メールアドレス 320件
対象者
- 教科書購入の顧客
原因
送信者が誤って宛先をCC欄に入力して送信
時系列
- 公開状態の開始
- 第一報
対応
- 変更手順見直し
BCC送信の徹底、送信前のダブルチェック、手動送信時のチェックリスト運用
あなたがすべきこと
- この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 送信前の宛先確認・送信遅延・添付の自動暗号化(DLP)を導入する
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- サイバーセキュリティ.com 報道 · 2026/04/10