震度2
東京科学大学
国立大学法人東京科学大学
不正アクセス規模非公表
漏えいのおそれ住所 / 氏名調査中
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/09/07
- 検知
- 2026/08/28
- 検知から公表まで
- 10日
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- 不正アクセス
- 状況
- 調査中
- 対策投資
- 対策のみ・金額なし
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性氏名
連絡先住所、メールアドレス
漏えいしていないもの
- 現時点で、本学病院の患者の皆さまに関する情報の漏えいは確認されていません
対象者
- 学生
- 教職員
- 在籍していた職員
原因
第三者による情報基盤への不正アクセス(手口は非公表)
時系列
- 8月28日に情報セキュリティインシデント対策本部を設置
- 第一報
対応
- フォレンジック調査
- 体制整備
- なりすまし注意喚起
被害拡大防止措置を実施し、情報セキュリティインシデント対策本部を設置して外部の協力のもと調査。なりすましメールへの注意を呼びかけ
あなたがすべきこと
- この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
- 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
- あなた宛ての人事・面接連絡を装った標的型メールに注意する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- 東京科学大学 公式発表 · 2026/09/07
- サイバーセキュリティ総研(cybersecurity-jp.com) 報道 · 2026/09/10
- Security NEXT 報道 · 2026/09/11