震度4

京都サンガF.C.

ファンクラブ会員1.6万人

漏えい確定住所 / 生年月日誤送信・誤送付 · 収束

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公表
2026/09/08
検知
2026/09/02 16:29
検知から公表まで
6日
確度
漏えい確定
種別
誤送信・誤送付
状況
収束
対策投資
対策のみ・金額なし
補償
発表なし・未定
法人番号
5130001019476

漏えいした情報

基本属性氏名、生年月日、性別
連絡先住所、メールアドレス、電話番号
アカウント情報会員種別、JリーグID、入会日、ワンタッチパスID、デジタル会員証番号
取引・利用履歴シーズンパス席種、スクール施設・コース情報

規模

  • ファンクラブ会員 1.6万人

対象者

  • ファンクラブ会員

原因

職員が個人情報を含むファイルを誤って取引先企業宛てのメールに添付して送信(宛先11名中2名が開封)

時系列

  1. データ時点
  2. 侵入遮断
  3. 侵入開始
  4. 検知・発覚
  5. 取引先が削除を確認
  6. 本人通知
  7. 第一報

対応

  • 権限見直し
  • 体制整備
  • 変更手順見直し
  • データ削除

ファイルアクセス制限、パスワード管理の改善、添付ファイル確認手順の徹底、9月7日に社内「情報管理対策委員会」を設置

あなたがすべきこと

  1. この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
  2. SMSや電話の「お詫び」「返金」は詐欺を疑う。折り返しは公式サイトの番号へ
  3. 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
  4. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. 送信前の宛先確認・送信遅延・添付の自動暗号化(DLP)を導入する
  2. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  3. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典