震度4
国立大学法人埼玉大学
発明者等1,516人
漏えいのおそれ氏名 / 勤務先不正アクセス · 調査中
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/03/30
- 検知
- 2025/10/08
- 検知から公表まで
- 173日
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- 不正アクセス
- 状況
- 調査中
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性発明者氏名、弁理士氏名
勤務・人事所属機関名・住所
規模
- 発明者等 1,516人
対象者
- 発明者
- 弁理士
原因
委託先が構築した特許管理システムが外部からアクセス可能な状態で、マイニングマルウェアやランサムウェアの痕跡が見つかった
時系列
- システム構築時から外部からアクセス可能な状態
- サーバ保守時にマイニングマルウェアを検知
- 第一報
対応
- サービス停止
- フォレンジック調査
- 本人通知
外部フォレンジック調査を実施し、システムを停止。対象者に個別通知。関係機関に報告・相談
あなたがすべきこと
- あなた宛ての人事・面接連絡を装った標的型メールに注意する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 委託先との契約にセキュリティ要件・監査権・報告期限を入れる
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- サイバーセキュリティ.com 報道 · 2026/04/02