震度3
大田区民プラザ
公益財団法人大田区文化振興協会
職員及び施設利用者556人
漏えいのおそれ氏名フィッシング · 封じ込め済
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/09/04
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- フィッシング
- 状況
- 封じ込め済
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性名前など
規模
- 職員及び施設利用者 556人
対象者
- 職員
- 施設利用者
原因
職員が事務用パソコンでインターネット閲覧中に表示された警告画面の連絡先の指示に従って操作し、端末が遠隔操作される状態になった(サポート詐欺)
時系列
- 職員が偽の警告画面の指示に従い端末を操作
- 第一報
対応
- 侵入経路遮断
- 従業員教育
端末をネットワークから切り離し、調査を継続。情報セキュリティ意識の向上と適正な取扱いを徹底
あなたがすべきこと
- あなた宛ての人事・面接連絡を装った標的型メールに注意する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- サイバーセキュリティ総研(cybersecurity-jp.com) 報道 · 2026/09/10
- 大田区 公式発表 · 2026/09/04