震度3
大阪市
受診者16人
漏えいのおそれ健康保険証 / 病歴・健康・施術情報紛失 · 収束
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/01/27
- 検知
- 2026/01/06
- 検知から公表まで
- 21日
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- 紛失
- 状況
- 収束
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性氏名、生年月日、性別
連絡先住所、電話番号
本人確認書類保険加入状況
要配慮個人情報問診項目、レントゲン撮影の所見
規模
- 受診者 16人
対象者
- 結核健診の受診者
原因
西成区保健福祉センターの本館と分館の間の授受の過程で受診票が所在不明に
時系列
- 本館でのデータ入力後
- 検知・発覚
- 第一報
あなたがすべきこと
- 本人確認書類の番号は一生変えられません。CIC・JICCなどで信用情報を開示し、身に覚えのない契約やローンがないか確認する
- 信用情報機関に「本人申告」を登録すると、審査でなりすまし申込みが慎重に確認される。より強い「貸付自粛制度」は自分も借りられなくなり、最初の3か月は撤回できない。どちらも口座開設は止められない
- 健康・施術の情報は取り消せない。脅しや口止め料の要求には応じず、警察(#9110)か消費生活センター(188)に相談する
- SMSや電話の「お詫び」「返金」は詐欺を疑う。折り返しは公式サイトの番号へ
- 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 本人確認書類・口座情報は保存しない。確認後に破棄するか外部の本人確認サービスに任せる
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- Security NEXT 報道 · 2026/01/27