震度2

大阪市保健所

メールアドレス111件

漏えい確定誤送信・誤送付 · 収束

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公表
2026/06/04
確度
漏えい確定
種別
誤送信・誤送付
状況
収束
対策投資
未調査
補償
発表なし・未定

漏えいした情報

連絡先メールアドレス

規模

  • メールアドレス 111件
  • 個人のメールアドレス 57件

対象者

  • 補助金の申請意向がある医療機関

原因

BCC欄に入力すべきメールアドレスを宛先欄に入力して送信

時系列

  1. 公開状態の開始
  2. 第一報

対応

  • データ削除
  • 本人通知
  • 変更手順見直し

対象機関に電話で謝罪しメール削除を依頼。BCC利用とダブルチェックを徹底

あなたがすべきこと

  1. この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
  2. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. 送信前の宛先確認・送信遅延・添付の自動暗号化(DLP)を導入する
  2. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  3. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典