震度2

大阪市

試験申込者106人

漏えいのおそれ電話番号 / 氏名(カナ)不正アクセス · 封じ込め済

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公表
2026/09/15
検知
2026/09/11
検知から公表まで
4日
確度
漏えいのおそれ
種別
不正アクセス
状況
封じ込め済
対策投資
未調査
補償
発表なし・未定

漏えいした情報

基本属性氏名、フリガナ
連絡先メールアドレス、電話番号

規模

  • 試験申込者 106人

対象者

  • 試験申込者

原因

システム提供事業者が利用するデータ分析ツールへの不正アクセス

時系列

  1. 侵入開始
  2. 提供事業者が緊急措置で遮断
  3. システム提供事業者から市へ報告
  4. 第一報

対応

  • 侵入経路遮断

提供事業者が9月7日に不正アクセスを遮断する緊急措置を実施

あなたがすべきこと

  1. この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
  2. SMSや電話の「お詫び」「返金」は詐欺を疑う。折り返しは公式サイトの番号へ
  3. あなた宛ての人事・面接連絡を装った標的型メールに注意する
  4. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. BI・CMSなどの社内ツールも外部公開資産として棚卸しする。「社内用だから安全」は通用しない
  2. 委託先との契約にセキュリティ要件・監査権・報告期限を入れる
  3. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  4. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典