震度2
株式会社オリエンタルダイヤモンド
ランサムウェア規模非公表
漏えいのおそれ住所 / 電話番号復旧中
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/05/12
- 検知
- 2026/05/04
- 検知から公表まで
- 8日
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- ランサムウェア
- 状況
- 復旧中
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性名前
連絡先住所、電話番号
漏えいしていないもの
- 金融機関の口座情報、クレジットカード情報、マイナンバー情報は含まれていない
対象者
- 顧客等(記事に詳細なし)
原因
第三者にVPNの脆弱性を突かれ、本社ファイルサーバのデータが暗号化された
時系列
- 検知・発覚
- 第一報
対応
- サービス停止
- 多要素認証
- 侵入経路遮断
- 従業員教育
VPNの利用を停止し認証を強化。環境再構築中は外部接続を制限。従業員教育を実施
あなたがすべきこと
- SMSや電話の「お詫び」「返金」は詐欺を疑う。折り返しは公式サイトの番号へ
- 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 外部公開サーバー・VPN・管理画面のパッチを最優先に。公開から悪用までは数日
- オフラインのバックアップと復旧訓練。ネットワーク分離で横展開を防ぐ
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- サイバーセキュリティ.com 報道 · 2026/05/29