震度2
日本郵船株式会社
不正アクセス規模非公表
漏えいのおそれ電話番号 / 氏名封じ込め済
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/04/09
- 検知
- 2026/03/24
- 検知から公表まで
- 16日
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- 不正アクセス
- 状況
- 封じ込め済
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性氏名
勤務・人事所属会社
連絡先電話番号、メールアドレス
対象者
- 役職員
- 退職者
- 取引先企業の従業員
原因
第三者による船舶燃料調達システムへの不正アクセス
時系列
- 不正アクセスを確認
- システム復旧
- 関係当局へ報告
- 第一報
対応
- 侵入経路遮断
- 体制整備
対象システムをネットワークから隔離し、社内対策チームを設置、システムを復旧し関係当局へ報告
あなたがすべきこと
- この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
- SMSや電話の「お詫び」「返金」は詐欺を疑う。折り返しは公式サイトの番号へ
- あなた宛ての人事・面接連絡を装った標的型メールに注意する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- サイバーセキュリティ.com 報道 · 2026/04/17
- 日本郵船株式会社 公式発表 · 2026/04/09