震度2

日本大学理工学部

不審メールの送信先50件

漏えいのおそれフィッシング · 封じ込め済

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公表
2026/09/08
検知
2026/08/19
検知から公表まで
20日
確度
漏えいのおそれ
種別
フィッシング
状況
封じ込め済
対策投資
未調査
補償
発表なし・未定

漏えいした情報

項目不明個人情報

規模

  • 不審メールの送信先 50件

対象者

  • 学内外の宛先

原因

教職員がフィッシングメールのリンクを開き認証情報を窃取され、メールアカウントが不正利用された

時系列

  1. 侵入開始
  2. 検知・発覚
  3. 第一報

対応

  • 多要素認証
  • 従業員教育

多要素認証の導入とセキュリティ教育の強化

あなたがすべきこと

  1. このサービスを使っていなくても対象になりえる(荷受人・届け先など)。届いた通知を確認する
  2. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. 全アカウントをパスキーかMFAに。漏れた認証情報の監視と、APIキーの定期ローテーション
  2. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  3. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典