震度6
国立国際医療センター
患者8.3万人
漏えいのおそれ病歴・健康・施術情報 / 氏名紛失 · 収束
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/08/27
- 検知
- 2026/04/16
- 検知から公表まで
- 133日
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- 紛失
- 状況
- 収束
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性氏名、年齢、性別
アカウント情報患者ID
取引・利用履歴検査日
要配慮個人情報心機能に関する検査結果のほか、病名や感染症に関する検査結果、投薬状況
規模
- 患者 8.3万人
対象者
- 患者
原因
検査機器から取り外し廃棄予定だった内蔵ハードディスクが施錠された保管場所から所在不明に
時系列
- HDD内データの期間(1998年12月15日~2023年12月27日)
- 検知・発覚
- 第一報
対応
- データ削除
- 体制整備
今後、個人情報を含む媒体は院内で物理的に破壊し、データの読み出しができないことを複数で確認して廃棄する
あなたがすべきこと
- 健康・施術の情報は取り消せない。脅しや口止め料の要求には応じず、警察(#9110)か消費生活センター(188)に相談する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- Security NEXT 報道 · 2026/08/27