震度4

独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター

患者591人

漏えいのおそれ病歴・健康・施術情報 / 氏名紛失 · 収束

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公表
2026/07/17
検知
2026/05/22
検知から公表まで
56日
確度
漏えいのおそれ
種別
紛失
状況
収束
対策投資
未調査
補償
発表なし・未定

漏えいした情報

アカウント情報患者ID
基本属性氏名、年齢
要配慮個人情報手術名、気管支鏡検査データ、検査日、がんのステージ区分、病変サイズ

規模

  • 患者 591人

対象者

  • 患者

原因

職員が私物のUSBメモリを派遣先に持参し、帰宅途中に紛失した

時系列

  1. 派遣先医療機関から帰宅後に紛失に気付いた
  2. 公共交通機関の座席で見つかり回収
  3. 第一報

対応

  • 従業員教育
  • 変更手順見直し

私物USBメモリの使用禁止、外部記録媒体の持ち出し制限の徹底、職員への情報セキュリティ教育と監査の強化

あなたがすべきこと

  1. 健康・施術の情報は取り消せない。脅しや口止め料の要求には応じず、警察(#9110)か消費生活センター(188)に相談する
  2. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  2. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典