震度4

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不正アクセス規模非公表

漏えいのおそれ本人確認書類(種類不明) / 銀行口座封じ込め済

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公表
2026/10/01
確度
漏えいのおそれ
種別
不正アクセス
状況
封じ込め済
対策投資
対策のみ・金額なし
補償
発表なし・未定
法人番号
1011001032955

漏えいした情報

基本属性氏名、生年月日、性別、職業
連絡先郵便番号、住所、メールアドレス、電話番号
本人確認書類本人確認書類の種類・番号
金融・決済銀行名・支店名・口座番号・口座名義、金額、支払方法
取引・利用履歴購入・買取商品、配送先、発送日、伝票番号
アカウント情報会員ID、ポイント
通信・コンテンツ同意書画像(画像)

対象者

  • 会員
  • 買取利用者

原因

第三者による不正アクセス(具体的な原因は非公表)

時系列

  1. 侵入開始
  2. 侵入遮断
  3. 第一報

対応

  • 侵入経路遮断
  • 脆弱性修正
  • 脆弱性診断

システム修正、セキュリティ検証、不正アクセス遮断、原因調査と再発防止策の策定

あなたがすべきこと

  1. 本人確認書類の番号は一生変えられません。CIC・JICCなどで信用情報を開示し、身に覚えのない契約やローンがないか確認する
  2. 信用情報機関に「本人申告」を登録すると、審査でなりすまし申込みが慎重に確認される。より強い「貸付自粛制度」は自分も借りられなくなり、最初の3か月は撤回できない。どちらも口座開設は止められない
  3. 口座番号を知った詐欺師は「返金のため」と言って近づく。銀行や会社が暗証番号を聞くことはない
  4. この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
  5. SMSや電話の「お詫び」「返金」は詐欺を疑う。折り返しは公式サイトの番号へ
  6. 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
  7. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. 本人確認書類・口座情報は保存しない。確認後に破棄するか外部の本人確認サービスに任せる
  2. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  3. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典