震度3
杏林大学
学校法人杏林学園
個人情報約2,500人
漏えいのおそれ住所 / 氏名フィッシング · 調査中
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/07/08
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- フィッシング
- 状況
- 調査中
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性氏名
連絡先住所
項目不明氏名、住所など
規模
- 学生・教職員・学会会員等 約2,500人
対象者
- 学生
- 教職員
- 学会の会員
原因
教員が誤って詐欺サイトをクリックし、偽のサポートに従ってパソコンを第三者に遠隔操作された(サポート詐欺)
時系列
- 在宅勤務中の教員が詐欺サイトをクリックし遠隔操作を許した
- 第一報
対応
- 本人通知
- フォレンジック調査
- 従業員教育
対象者への個別通知を準備、外部業者によるフォレンジック調査を予定、全教職員への情報セキュリティ教育と個人情報取扱いの厳格化
あなたがすべきこと
- 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
- このサービスを使っていなくても対象になりえる(荷受人・届け先など)。届いた通知を確認する
- あなた宛ての人事・面接連絡を装った標的型メールに注意する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- サイバーセキュリティ.com 報道 · 2026/07/30