震度4
関西医科大学附属病院
患者約1,800人
漏えいのおそれ病歴・健康・施術情報 / 氏名紛失 · 収束
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/06/03
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- 紛失
- 状況
- 収束
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性患者氏名、性別
アカウント情報患者ID
要配慮個人情報病名、入退院日
漏えいしていないもの
- 電話番号
- クレジットカード情報
規模
- 患者 約1,800人
対象者
- 患者
原因
患者の個人情報を保存したUSBメモリの紛失
時系列
- USBメモリを紛失
- 数日後に発見・回収
- 公表
対応
- 変更手順見直し
- 従業員教育
個人情報を含む媒体の持ち出しルールの徹底と職員教育の強化
あなたがすべきこと
- 健康・施術の情報は取り消せない。脅しや口止め料の要求には応じず、警察(#9110)か消費生活センター(188)に相談する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- サイバーセキュリティ.com 報道 · 2026/06/05