震度2
北九州市立大学
教員57人
漏えいのおそれ生年月日 / 人事・労務情報フィッシング · 収束
監視モニターでこの事案を見る ▶- 公表
- 2026/05/26
- 確度
- 漏えいのおそれ
- 種別
- フィッシング
- 状況
- 収束
- 対策投資
- 未調査
- 補償
- 発表なし・未定
漏えいした情報
基本属性氏名、生年月日
勤務・人事前職、採用・退職年月日
アカウント情報学籍番号
連絡先携帯電話番号、メールアドレス
規模
- 教員 57人
- 学生 8人
対象者
- 教員
- 学生・研究補助者の応募者
原因
事務職員がファイル共有サービス利用中に偽の警告画面に誘導されファイルを実行し、第三者にPCを遠隔操作された
時系列
- 侵入開始
- 侵入遮断
- 小倉南警察署に情報提供
- 第一報
あなたがすべきこと
- この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
- SMSや電話の「お詫び」「返金」は詐欺を疑う。折り返しは公式サイトの番号へ
- あなた宛ての人事・面接連絡を装った標的型メールに注意する
- 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する
事業者への教訓
- 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
- レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する
出典
- セキュリティ対策Lab 研究者・ブログ · 2026/05/26