震度5

KDDI株式会社

メールアドレス1,223万人

漏えいのおそれパスワード不正アクセス · 調査中

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公表
2026/06/25
検知
2026/06/17
検知から公表まで
8日
確度
漏えいのおそれ
種別
不正アクセス
状況
調査中
対策投資
未調査
補償
発表なし・未定

漏えいした情報

連絡先メールアドレス
認証情報パスワード

規模

  • メールアドレス 1,223万人
  • うちパスワードを含む 762万人
  • 初報時点の最大件数(メールアドレス・パスワード) 最大1,422万件

対象者

  • ISP事業者のメールサービス利用者
  • システムを利用するISP事業者

原因

サードパーティ製ソフトウェアの脆弱性(ゼロデイ)が悪用された

時系列

  1. 攻撃は5月16日以降(Security NEXT)
  2. 脆弱性を把握(Security NEXT)
  3. サイバーセキュリティ.comの初報記事日付
  4. ゼロデイ脆弱性の悪用などを公表
  5. 個人情報保護委員会がKDDI及びISP事業者に行政上の対応

対応

  • フォレンジック調査

KDDIが影響範囲と期間を調査

あなたがすべきこと

  1. このサービスと、同じパスワードを使っている全サービスを今すぐ変更。可能ならパスキーに切り替える
  2. この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
  3. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. BI・CMSなどの社内ツールも外部公開資産として棚卸しする。「社内用だから安全」は通用しない
  2. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  3. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典