震度3

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個人情報最大34人

漏えい確定マイナンバー画像 / 健康保険証画像システム不具合 · 収束

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公表
2025/10/24
確度
漏えい確定
種別
システム不具合
状況
収束
対策投資
未調査
補償
発表なし・未定

漏えいした情報

基本属性氏名、生年月日、性別
連絡先住所、電話番号、メールアドレス
本人確認書類マイナンバーカード画像(特定個人情報)(画像)、子ども医療費受給者証画像(画像)
要配慮個人情報母子手帳画像(画像)

規模

  • 情報が表示された可能性のある申請者 最大34人
  • 別申請者の情報が表示された無効申請 17件

対象者

  • 子育て応援枠の申請者

原因

複数サーバ間の連携不具合により、無効な申請が行われた際の完了画面に表示されるボタンの誘導先URLが別人のページになっていた

時系列

  1. 申請受付開始
  2. 第一報

あなたがすべきこと

  1. 本人確認書類の番号は一生変えられません。CIC・JICCなどで信用情報を開示し、身に覚えのない契約やローンがないか確認する
  2. 信用情報機関に「本人申告」を登録すると、審査でなりすまし申込みが慎重に確認される。より強い「貸付自粛制度」は自分も借りられなくなり、最初の3か月は撤回できない。どちらも口座開設は止められない
  3. 健康・施術の情報は取り消せない。脅しや口止め料の要求には応じず、警察(#9110)か消費生活センター(188)に相談する
  4. この会社を名乗るメールのリンクは開かない。お詫びメールそのものが偽物のことがある
  5. SMSや電話の「お詫び」「返金」は詐欺を疑う。折り返しは公式サイトの番号へ
  6. 身に覚えのない郵便物や請求書に注意。自宅住所は変えにくい
  7. 会社からの通知メール・公式発表で、自分が対象か確認する

事業者への教訓

  1. 本人確認書類・口座情報は保存しない。確認後に破棄するか外部の本人確認サービスに任せる
  2. 個人情報保護委員会へ速報(3〜5日)と確報(30日、不正目的は60日)
  3. レッドチーム演習とAIによる防御強化を行い、その投資額を公表する

出典